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市立禁野保育所を視察させていただきました

【市立禁野保育所を視察させていただきました】

築56年の園舎は、これまで修繕を重ねながら大切に使い続けられており、施設更新など課題を知る機会となりました。

一方で、保育現場ではDX化が進み、活動記録や連絡帳はスマホで確認・やり取りが可能に。さらに、おむつのサブスクや布団のリースなど「手ぶら登園」を選べる仕組みも導入され、保護者の負担軽減につながっています。

老朽化は進んでいますが、先生方の工夫で季節の装飾や掲示が施され、子どもたちが楽しく過ごせる温かい雰囲気づくりがされていたのが印象的でした。

施設整備、保育サービスの充実や先生方の負担軽減、どれも大切です。今回の視察で得た学びを、今後の保育施設整備や子育て支援の政策に生かしていきます。