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枚方市立禁野小学校新校舎見学会に出席してきました

枚方市立禁野小学校新校舎見学会に出席してきました。

禁野小学校は、高陵小学校と中宮北小学校の統合により誕生し、26年夏休みに新校舎に引越しとなります。

新校舎、素敵でした。

天の川や淀川水系を象徴する「水」をイメージした青のタイルが施されてある内装、使用されているヒノキは、姉妹都市の四万十市のもの。五感でぬくもりを感じます。

1階の中心には、あえて壁を設けない「開かれた図書室」が設置されており、授業と調べ学習がシームレスにつながることで子どもたちの「知りたい」を叶えます。

また、将来的な地域開放を見据えたコミュニティスペースも備え、地域に見守られた開かれた学校となっています。

環境への配慮も最先端。エネルギー消費量を50%以上削減する 「ZEB Ready (ゼブ・レディ)」を達成。子どもたちが心地よく過ごしながら、持続可能な社会について自然と学べる環境です。

現在、各学年2または3クラスが想定されていますが、もうひと教室増やすこともできるフレキシブルな学年ユニットになっています。

特別支援教室もゆったりとしたスペースが取られています。

「新しいから綺麗」というだけでなく、「教育・地域・環境」 の3つの地域課題を一つの建築で解決しようとするところ、これからの少子高齢社会における学校づくりのモデルとなりますね。