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2/12 市民福祉委員協議会が行われました

[2/12 市民福祉委員協議会が行われました】

市民福祉委員協議会では、福祉・医療・子ども施策に関わる5 つのテーマについて、具体的に質問・要望を行いました。

①民生委員・児童委員のなり手不足対策

退任理由や傾向を確認し、特に1期目・2期目のフォロー強化を提案しました。活動を「始めてもらうこと」だけでなく、「続けてもらえる仕組み」が重要です。 時間帯の工夫や、行政との“顔の見える関係づくり”の必要性もお伝えしました。

② がん検診DX (クラウド読影システム)

胃がん検診への導入について、財源の持続性や今後の他検診への展開を確認。単年度補助で終わらせず、将来拡張を前提とした設計にすべきと要望しました。

③ 障害福祉(居室体験事業)

重症心身障害者宿泊訓練事業の整理について確認。 「親亡き後」ではなく、親が元気なうちから地域生活を体験できる環境整備の重要性をお伝えしました。

④ 子どもの学び支援事業

生活保護世帯の小3~小6限定の理由を確認。 今後は中学生への拡大や、教育政策としての再整理、ロードマップの提示を求めました。

⑤ 市立ひらかた病院経営強化プラン

救急応需率の改善状況を確認。消防とのデータ共有の強化や、病床再開の情報共有を進め、地域医療体制のさらなる強化を要望しました。

どのテーマも「制度をつくること」が目的ではなく、市民の皆さまの暮らしを支える実効性のある仕組みにしていくことが大切です。 引き続き、現場の声を大切にしながら取り組んでまいります。

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