コンテンツへスキップ

明倫小学校を視察

11/13 「学校全体を図書館に!」をスローガンに、図書に触れあえる環境作りを進めている明倫小学校を視察してきました!

「図書館マスター」というヒントをもとに本を探し出す図書館クイズ、学校独自の読書ノートや本の帯コンクールなど、本を身近に感じられる工夫がされていて、校内を歩いていても自然と本が目に留まります。

中央図書館とのパイプで授業と連動させた図書を揃えることを含め、図書室司書さんが大活躍とのことです!現在、枚方市では、学校司書は小学校2校兼務での配置か校区中学校から支援をする体制となっています。

図書館や図書室は、本に親しむだけでなく、本という情報資源を活用して主体的に問題解決をする場となるよう変わってきています。今後ますます特色のある学校図書の取り組みが市内で進められることに期待です。

ちなみに、明倫小学校は私の校区でもあります。うちのマンションの子どもたちは、この小学校に通ってるんだな〜✨